ACME社はCarlson家が4世代にわたって経営しており、約100年に及ぶグローバルサービスの経験があります。継続的にコストパフォーマンスが高いシステムを開発し、あらゆる仕上げのソリューションを提供しています。ACME社は1950年から設備を輸出し、1991年にアメリカ輸出貢献の最優秀賞を獲得し、”大統領E賞”も受賞しました。ACME社が生産した設備のサービスは、アメリカはもちろん欧州やアジアをカバーしています。
継続的に品質向上と社員のイノベーションで加工システムを生産し、国内・海外の生産工場のニーズに合わせてお客様に最高の生産環境をご提供します。
ワンストップのソリューションを目標とし、ACMEのスタッフと代理店には最高の基準を要求しています。最低コストで最大の生産効率と品質を達成するように努力し、お客様の利益を向上します。継続的な製品やサービスの改善に基づき、お客様の利益を向上し、継続可能な成功を実現します。コミュニケーションを品質の重要要素と位置づけ、お客様のニーズを注意深くお聞きし、社内の意思疎通を徹底することで、お客様の期待に応える製品を継続的に生産しています。
ACMEのセンターレス研磨システムは、継続的に高い生産性と低い運転コストを実現します。システムは次世代コーディング研磨ベルトを採用しており、単一や複数の研磨を行うことができ、自動化処理にも組み込めます。
固定式の研磨ホイールと違い、研磨ベルトは特に処理する必要がないため、約1分弱ほど早く交換することが可能です。そのほか、CNC/サーボモーターで制御するため、複数の研磨ベルトを使用する場合であっても、2~5分以内にそれぞれ規格のパーツを交換することができます。
ACME社は”ワンストップ”システムの自主開発と製造能力を持ち(原料処理、生産過程の分離とろ過設備)、世界各地へ設備の据え付け経験があります。
ファナックは1972年に富士通の計算制御部から独立した会社で、本社は山梨にあります。世界シェア率上位の産業用ロボットをはじめ、世界シェア率1位のCNC設備を製造するメーカーです。
主にFA関連設備やサーボモータ、レーザー加工設備、産業用ロボット、CNC関連設備などの製品を製造しています。ロボット製品ではアーク溶接やスポット溶接、ハンドリングが可能な垂直多関節ロボットが主力製品です。
特に荷重に関しては、現在、世界で唯一の組立完成車を持ち上げることができるロボットM-2000iA製品があり、さまざまな生産領域で自動化に貢献しています。
弊社では産業用ロボットシステムの統合サービスを提供しています。ロボットシステムの設計をはじめ、専門知識と経験を元に現場の需要と目標を分析して最適で最良なプランをお客様にご提案いたします。
また、お客様の要求と現場の状況に応じ、世界各国のロボット(安川電機、ファナック、ABBなど)のロボットシステムのインテグレーションをご提供いたします。
1915年設立の安川電機は、本社が福岡県北九州市にあります。現在、世界市場でシェア率上位の産業用ロボットを製造するメーカーです。主にモーションコントローラーやサーボモータ、インバータ、産業用ロボットなどの製品を製造し、特にロボット製品では垂直多関節ロボットが主力製品です。自動車関連市場を中心に、幅広い分野の生産現場にて溶接・塗装・組立・搬送などの作業の自動化に貢献しています。
ACMEはお客様の加工ニーズに合わせて専用のシステムを設計・構築することができ、自動車部品などの多様性な製品は少量から多量の加工要求に対応できます。