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RAUCH マグネシウム MDOシリーズ 溶解給湯保持炉

RAUCH MDO series Magnesium holding- and dosing furnace

RAUCHマグネシウム溶解給湯保持炉は、お客様との協力関係、社内研究、精錬における実用的かつ現実的なコンセプトのもとに開発されたものです。安全性、効率性、信頼性を最大限に高めた、最先端の設備をご提供します。

【特長】

RAUCHマグネシウム溶解給湯保持炉は、お客様との協力関係、社内研究、精錬における実用的かつ現実的なコンセプトのもとに開発されたものです。安全性、効率性、信頼性を最大限に高めた、最先端の設備をご提供します。

【応用】

マグネシウム溶解給湯炉MDOシリーズは:

  • 制御できる安全な条件の下に、マグネシウム溶湯を維持できます。
  • マグネシウムの全自動給湯。
    コールドチャンバーダイカストマシンのスリープに、全自動で溶湯を供給できます。

【デザイン】

MDOシリーズはダブルチャンバー構造を採用しており、スペアパーツや消耗品などのパーツは前代のマシンと互換性があります。

また、ダブルチャンバー構造により、ポンプチャンバー内では溶湯の品質を一定なレベルで維持でき、安定な鋳造条件を提供できます。最大溶解速度は1,200 kg/h(2,400 lb/h)です。MDOシリーズは電気炉/ガス炉を内蔵しています。加熱・制御・保護気体の供給は、溶解チャンバーとポンプチャンバーに分けられています。

最新の断熱材を使用しているので、溶解に必要なエネルギー量や保持する際の熱消耗が低減できます。。

  • ケーブルガイド(破損、汚染からの保護…)
  • 最新のポンプ技術により、ビスケットの長さを最小化
  • 省エネ断熱材
  • メンテナンスがしやすい
  • 最新の安全コンセプト設計
  • 最新の制御技術
  • 前代マシンとのスペアパーツや消耗品との互換性

【溶解炉、保持炉、ドージング炉としての設計】

金属溶湯を提供できない場合は、溶解給湯保持炉は溶解炉として使用できます。その場合では:

  • 熔解チャンバーはより大きな負担がかかる
  • 溶解炉にインゴット予熱供給装置(MVE series)と一緒に使用する必要がある

【運搬システム】

溶解給湯保持炉は上向きもしくは下向きの給湯装置を設置することが可能で、1回の給湯では0.2 kg(0.4 lb) ~ 30 kg (60 lb)まで、またはそれ以上も対応できます。また、ポンプ補正システムのLPSシステムを同時に利用すると、射出重量を±0.75%の精度を実現できます。(動作条件によって異なる)